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Internet Explorer の脆弱性対策(CVE-2014-1776)

Microsoft 社は2014年4月26日Internet Explorer の脆弱性を発表、アメリカの国土安全保障省は28日に声明を発表し、マイクロソフト社のインターネット閲覧ソフト「インターネット・エクスプローラー」のバージョン6から11について、「システムを危険にさらすおそれのあるぜい弱性が見つかった」として、ハッカーによる攻撃にさらされる可能性があると指摘し、必要な対策が取られるまで別のソフトを使うよう呼びかけた。


回避策
何通りかある回避策の中で、一番簡単と思われるものを紹介します。
•VGX.DLL を無効にする
Windows の [スタート] メニューをクリックして [ファイル名を指定して実行] をクリックし (または Windows キー + R キーを押し)、表示された入力欄に以下のコマンド(コンピュータへの命令文)を貼り付けて [OK] ボタンを押すことで、本脆弱性に関連する VGX.DLL の登録を無効にします。

"%SystemRoot%\System32\regsvr32.exe" -u "%CommonProgramFiles%\Microsoft Shared\VGX\vgx.dll"


64bit版Windowsについては、追加で以下のコマンドも実行してください。

"%SystemRoot%\System32\regsvr32.exe" -u "%CommonProgramFiles(x86)%\Microsoft Shared\VGX\vgx.dll"


回避策の影響
Windows一部表示しなくなることが考えられます。

他の回避策もありますが、サポートの終了したWindowsXPをお使いの方は特にいち早くこちらの処置を行ってください。

その後(1) 5月2日記載
その後(2) 5月2日記載 回避策を対応し元に戻したい方はこちらへどうぞ。
知っ得情報|2014-04-30



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